中古車購入と新車購入は全く違う?

俺は38歳の既婚男性、子供が3人いるんやわ。年収はそこそこあって600万円くらいはあるんちゃうかな。でも、家のローンもあと20年くらい残ってるし、子供もだいぶ大きくなってきたから、貯金もどんどんしていかなあかんって最近思いはじめたんやわ。で、今までは新車を3台買い換えてきたんやけど、今回は中古車で探してみようと思う。

まず、新車購入と中古車購入って販売店に足を運んだ時に印象も全く違っていたわ。新車を購入するためにいくディーラーはすごく綺麗な建物でちょっとゴージャスな感じがするんやけど、中古車販売センターでは、そういった感じは全くなかったわ。訪問してすぐ車を選び始めて、その中で気になる中古車に出くわしたらその中古車の情報を詳しく教えてもらうってな感じやったわ。高級感が中古車販売センターにはなくって、そういったところでも、新車と中古車って違うんだって感じたわ。

他には新車は標準装備の車に自分がオプションを選択していく形だけど、中古車は今あるものがそのままってところが違うわ。中古車の場合は、その車のこの部分は気に入らないっていっても、交換するのは購入の契約が完了した後だもんね。自分で車の装備にこだわりがあるんやったら、中古車はなかなか難しいかも。

なんにしても、中古車はやっぱり適当感が結構あるね。別にそれが悪いわけじゃないけど、神経質な奴にはまず向かないんじゃないかな。あくまで中古だからね、新車を新しく自分専用に1台おろすのとはわけが違うよね。

でも、中古車は中古車なりのすばらしさもあるわ。そもそも絶版になった車は中古車しか購入できないんだから。昔の古きよき時代の車も中古車しかないしね。今の新車で欲しい車があればいいけど、近年車の形も随分と変わってきているから、その分尚更昔のこの車がいいってことも多いんじゃないかな。

それにモデルチェンジしたときなんかも同じことやわ。例えばスカイラインなんかも数年前にフルモデルチェンジをして、昔の面影が全くなくなってしまったよね。こんなに変わるんだったら別の車種で出してくれたらいいのにって思ったくらいだったけど、これは会社の判断だからね。こうなったら、昔のスカイラインに乗りたければ中古車しかなくなってくるよね。

俺が思ったのは新車と中古車は車というカテゴリの中で同じであって同じでないものって感じがしたわ。車ってことでは一緒だけど、なんか全く別物なんだよね。結構奥が深いものやわ。