失敗から学ぶ中古車購入術4

このシリーズ4回目になります。もうそろそろ終わろうかと思っていますが、飽きずに見てください。

「信頼できそうな物件であっても不測の事態に備えておくべき」というのがあります。これはつまり、「この車は本当にお買い得、まだ年数も経っていないし走行距離も少ないし。オーナーもワンオーナーで女性だったようだし、車内も綺麗に使っているから運転も無茶はしてなさそう。」などこの車は完璧、と思って購入する時に落とし穴がある場合があるということです。

皆さんは保証を重要視する場合ってどんなときですか?多分一言で言うと心配なときではないでしょうか。つまり、上記の場合に落とし穴があるというのは、安心な車で心配ないと自分自身が思っているために契約の大詰めの保証の部分をおろそかにしてしまうことがあるということです。

車の場合新車であったとしても早期に故障することがあります。つまり、もともと故障する可能性が高いものという認識を持ったほうが良いです。海外の車なんて故障して当たり前、不良品があったら人間誰しも失敗がある程度で考えていることもあるくらいです。新車でもこんな感じですので、中古車なんて尚更です。ですので、どんなに程度のよい中古車であっても保証の有無の確認は絶対必要です。