購入しようと思ったら。

今回は、今更ですが中古車購入の際のポイントをご紹介したいと思います。
・とにかくアフターサービスの受けやすい車を購入しましょう。パーツが手に入りづらい車種も多々あります。いつまでも完璧な車はありません。どんな車もいずれは部品交換が必要となります。
・正しい判断を下せるよう,夜や雨の日に車を見に行くのはできるだけ避けましょう。
・まず車のまわりを一周してざっと見るだけでも、内装や外観から以前の所有者の使用状況がわかる事もあります。販売店に、その車の定期点検整備記録簿を見せてというのもイイ手です。もしそれができないようなら,その車はぞんざいに扱われていた可能性が高いです。その車はやめておいた方がいいかも。
・次に試乗してみます。その時に高速状態になるまでアクセルをふかしてみましょう。またエンジンのかかり具合や調子もチェックします。アイドリングは安定しているか、また当然エンジンからの異音はないかも確認ポイント。排気口から煙が沢山出ないかとかスムーズに加速できるほどエンジンに力があるかも見どころですね。また起伏のある地形や平坦な道で停止や発進を数回してみるのも手です。
もしこの中に不安な所が一つでもある場合、エンジンの整備か,大がかりな修理が必要かもしれません。もしかしたらエンジンが使い古されている兆候である可能性でもあります。
それでも販売店の人から整備が必要なだけですよ,と言われたなら要注意です。そもそも整備は,定期点検で行なっているべきものですからね。
ですがその前にひとつだけ。購入の際には車の価格だけでなく,税金や登録,損害保険などにかかる出費も計算に入れておくことをお忘れなく。また可能であれば,車両購入後に思わぬ修理が必要となった時のお金も幾らか備えておく事をオススメします。