セダンも燃費で選ぶ、トヨタのプレミオ

私は52歳男性。現在は妻と2人暮らしで、年収も550万とそれなりに生活にゆとりはあります。しかし、そんなに車に興味があるわけではなく、今の車はホンダのライフなんです。このホンダのライフにずっと乗っていてもう走行距離が12万キロになったので、もうそろそろ買い換えないとってことで買い換えることにしたんです。

今回は、今まで憧れていたセダンに乗ってみたいと思っています。でも、今まで軽自動車に乗っていたのは地球に優しいエコカーに乗りたいと思っていたこともあって、これからもそれは継続したいんですよね。だから、セダンといってもミドルサイズで、できるだけ地球に優しいエコカーであることが重要です。

そう考えて中古車を探していると、目に付いた車が1台ありました。それがトヨタのプレミオだったんですよね。プレミオはコロナの後継車として、ミドルクラスの5ナンバーのセダンの完成系を目指して開発されてきた車なんです。トヨタはクラウンやマークXなど、数多くの高級セダンを開発していますよね。そういったセダンの市場とは別に、ミドルクラスも制覇するといったトヨタの意気込みを感じる車です。これだったらセダン初めての人間でも安心して乗ることができますね。

プレミオのもう1つの魅力は高級感溢れるインテリアですね。やっぱり40代以降になってくると、華やかなインテリアというより、高級感溢れる落ち着いた雰囲気がいいんです。それを叶えてくれているのがプレミオだったんですね。

そして、実はプレミオには同時期に発売された姉妹車があったんです。それがトヨタのアリオンという車です。この車はプレミオと同じようにセダン仕様ですが、大きく異なってくるのがスポーティーさなんです。プレミオにはスポーティーさはあまりなく、落ち着いた40代以降向けの車になっていて、アリオンはスポーティーな感じを出すことで若者向けのセダンとして売り出しているようです。つまり、同じようなセダンですが、ターゲット層を変えた2台を販売することで、全ての層に対応していくということなんでしょうね。

今は一昔前と違って、良い物は良いではなくなってきています。自分に合っているものの中で良いものを選ぶといった発想です。良く言えば現実的、悪くいえば夢がないといった感じでしょうか。あまり背伸びもしないんですよね。身の丈にあった車を選ぶのが今の人間です。

中古車の中心価格帯は100~150万と手頃ですので、是非購入してみてください。