最近見ない?

いつごろの時期だったか忘れましたが、以前書店などで

「失敗しない中古車選び」的な書籍を、よく目にしませんでした?

似たような名前で、間違わない選び方だとかいろいろと

各出版社から出されていて、書店だけじゃなくコンビニの本コーナーでも

ずらっと並んで、結構なスペースが確保されていたような気がします。

でも、最近そこまで見かけないような気がします。

まあ、自分自身がゆっくり時間を取って、書店に立ち寄る時間が

無くなってしまったことも、原因のひとつなのかもしれないのですが。

ちなみに我が家の本棚には、流行った当時片っ端から買いあさった、

それに類するような書籍が、数多く在庫しています。

でも、車選びに求める事って、年々かなり変化していきますよね。

一時期はディーゼルが税金を多くとられるのでやめた方がイイとか、

保管場所や税金も考えてコンパクトカーがいいだとか、

あと、中古車に関係ないのかもしれませんが、

自宅に充電のためのカーポートを設置して、電気自動車に貯めて置いて、

災害や停電など万が一のとき、もしくは普段使いに利用するなんてのも

盛んにテレビなどを通じて、勧められていた時期もありましたよね。

その都度、消費者は情報に踊らされて、右往左往することになってしまいます。

わたしだけなのかもしれませんが、大なり小なり何かを購入するというのは

けっこうな体力とちょっとした勇気が必要になる気がします。

もう情報に踊らされるのも、裏切られるのもウンザリ。

そのひとの主観や悪意などが入らない、まともな情報だけを常に、

手軽に入手する方法があればいいのになと、最近よく思いますね。

カマクラ?

こないだ、北海道の特集みたいなのをテレビでやっていて

ちょっとビックリするような映像を見ました。

建物(ホテル)もお風呂(しかも、なんと屋外に設置された露天風呂)も、

かなり透度というか純度が高そうな、とても澄んだキレイな氷で作られていて、

そのなかには氷でできたバーというか、カウンターがありました。

なんとお酒をいただくグラスも、カクテルグラス・ウィスキータンブラーなど

すべてが氷で、もちろんソファやカウンターチェアも全て氷でした。

ベッドなんかも全部氷で出来ていて、おきゃくさんからの要望次第で

暖かい寝袋や、分厚いコート(防寒具一式)も貸し出してくれるそうです。

でも一番ビックリしたのは、巨大な雪の壁をくりぬいて作られたガレージでした。

まあ、そのガレージ(車庫)のなかに入っていたのは、

さすがに新車ではなく中古車でしたが、軽などの小さい車ではありません。

長さも高さもあるような、デリカのような大きい車でした。

ちょうど車のサイズ+運転手のかたが乗り降りするのに

最低限必要なスペースが、ほんのわずか確保されているだけで

あとほかの部分は、キレイに削られて高くそびえたっている雪の壁です。

高さも含め、雪の壁の中に本当にスッポリと入っているので、

もし暖気運転なんてしようものなら、熱で雪が解け(緩んで)

一気に壁が崩れ落ちて、とても大変な事態になるんだろうなと思います。

豪雪地帯に住んでいた事があるのでわかりますが、車道に出るさいの安全確認も

左右の窓を雪の壁でさえぎられているので、相当危険だと予想されます。

画面越しに“いくら安上がりのガレージとはいえ、安全さとだけは

引き換えにはしたくないものだなぁ…“と、しみじみ思ってしまいました。

厚い本

いやー、手が痛いです。なんでこんなにぶ厚いんでしょうね、中古車情報誌って。

欲しい情報がドコに乗っているのかを探すためのページを、

さらに探すための情報を探すような状態で、5分くらいでもドッと疲れました。

車両本体の写真だけじゃなく、来場者がわかりやすいように

そのお店の外観写真とか、あと広告なんかもたくさん載せているので

そのぶんの厚みも重みも仕方ないんでしょうけれど、まあすごい情報量ですよね。

実際急いで探したいときは、仲の良い親友からのクチコミでそれはもう絶大な信頼を得ている、とかでなければ、まあ間違いなく自分は使わないだろうなと思ってしまいました。

探したい情報がドコに載っているか、見当がつかないという状況って

本当にイライラしますよね。それは中古車情報誌じゃなくてもそうなんですが。

その点、インターネットで探す時にはかなりの時間が節約できます。

思い浮かんだ適当なキーワードで、ざっと絞り込み検索がかけられますもんね。

時間がない現代人には、まさにもってこいな方法だと思います。

でもその分、インターネットの接続環境を整えなきゃならないので、

幾分の費用がかかります。電気代なんかを合わせて考えると、月々にプロバイダに支払う料金と比較するとどっちが安いんだろう?ふとそんな事を考えてしまいました。

時間節約にはもってこいなんですけど、一度パソコン(インターネット)をやり始めると

あっという間に時間が盗られてしまう、というのも現実ですしね。

時は金なり、確かにその通りかもしれないなぁと、しみじみ感じました。

左ハンドル

中古車を探していて、「やっぱり左ハンドルの車は少ないな」と感じます。

以前、家族が左ハンドルの中古車をずっと探していたのですが、

あまりに少ない事と、お値段が安くないことで断念した経緯があります。

彼の探し方が悪かったのもあるのかもしれませんが、

やはり需要が少ないのでしょうね、今見ても圧倒的に少ないなと感じます。

左ハンドル=外車、なんかカッコイイというイメージがあるようですが

実際に乗ってみるとまあ、いろいろと不便な点が見つかるようですね。

◆曲がる時に、巻き込み事故を起こしやすい

→これは、曲がる(進行する)方向によって

どちらのタイプのハンドルでもあることなので、どうかな?と思います。

◆信号が見づらい・関係ない信号をウッカリ見てしまう

→慣れるとそうでもないようですが、実際私もそう感じました。

◆送迎時や乗降車時に、助手席が危険

→路肩に車を寄せたい時などもそうですが、

右ハンドルなら助手席は車通りが少ない方向から乗り降りするので、

降りるときに安全確認をする意識が薄いので、危険だそうです。

でも、自転車や歩行者の往来もあるのだから

そもそも安全確認しないでドアを開ける習慣のほうが、問題だと思うのですが。

※ちなみに左ハンドルの利点もあるそうです。

縦列駐車などで、左側に寄せて停めやすいそうです。まあそうですよね。

私が経験した範囲では、左ハンドルの利点は

運転者が乗り降りする時、安全が保たれやすいという点でしょうか?

そんな感じでした。