中古車検索ランキング6位ースバルインプレッサ

ファンの多い車、それがスバルインプレッサです。ただ、どちらかと言うと癖がある車なので、ランキング上位を狙う車というよりは、コアなファンを大切にする車という認識があります。

スバル独自の4WDシステムを搭載した、プレミアム・コンパクトカーです。かつては世界ラリー選手権でタイトルをとったこともある、世界に認められている車です。現行モデルは2011年販売の4代目ですが、以前の荒々しさが大分なくなっており、車内が大幅に広くなり、快適空間・実用性をより重視した車に変貌しつつあります。

中古車の相場は60~140万で2007年登場の先代モデルは安くてお買い得です。スバルインプレッサはWRX STIモデルのみがずば抜けて高く、その相場は230万円以上になっています。

総合的な評価としては、スポーティーな走りは評価が高いが、燃費の悪さがちょっとという車です。どうしてもスピーディーと燃費はなかなかリンクしないものではありますが。

オーナーの声は「居住性・積載性は思っていたより良い」「欧州デザインのテイストがグッド」という感じで、逆に良くない声として「燃費が良くない」「整備性ががいまいち」といった声も挙がっています。

中古車検索ランキング5位ートヨタプリウス

この車が中古車検索ランキング5位ということに逆の意味でびっくりしています。トップ3に入っているものとばかり思っていた、トヨタのプリウスです。

世界初の量産ハイブリット専用車で、日本にハイブリットカーを認識させた先駆車的存在です。そして、それ以上に日本ではエコカーとしても認識されています。あれだけエコカーという単語を連呼していますので、当然といえば当然ですが、今の日本ではこの低燃費というのが一番の魅力とうつります。

さて、その燃費に関してだが、リッター38キロ(10・15モード燃費)の謳い文句が有名です。つまりは燃費はリッター30キロにはなるということです。これは一般の車の2倍はあるということで、少々車体価格が高くても、車によく乗る人であればすぐにもとがとれます。

皆さんも大体お分かりだと思いますが、新車では日本で一番売れる車となっています。

中古車の相場は60~210万と幅がありますが、基本的には100~150万がメイン価格になります。2003年以降の先代モデルからが流通が多く、その中でも2009年式が今年車検になるので狙い目です。

オーナーの声としては燃費は称賛の声がほとんどですが、走りに関しては期待が大きかった方にはちょっと物足りないと思われているようです。

中古車検索ランキング4位ーホンダオデッセイ

背の低いミニバンといえばこの車、ホンダのオデッセイです。通常、ミニバンは車内の広々とした空間を重要視しますので、比較的ボディも高く、車高も低くないというのが一般的です。そもそもミニバンはファミリーカーとして、荷物が運びやすい、走行が安定しているといった部分が重要視されていますので、オデッセイの特徴を必要としていないわけです。

しかし、実際はかなり需要があります。特に若いお父さんに人気です。その理由はスポーティーな走りにステーションワゴンに近いボディ形状の内部に、余裕の3列シートを配置したりと、走る車のファミリーカーが欲しい世代の心を鷲づかみにしています。

その中古車価格の相場ですが10~130万とかなり幅広くなっています。その中で、先代、先々代のモデルは流通数も多く、価格もかなり落ちてきていますが、2009年以降の現行はまだ流通数も少なく、中古車では手に入りにくいです。

ここで、オーナーの声を紹介すると「ハンドルがすごい切れて車庫入れが楽」「高速などでの走りが安定している」といった声が挙がっています。逆に「燃費が7ℓくらいなのが若干不満」「背の高いミニバンのほうが広い」など「とはいっても」という部分が多かったように思います。広さも広さを確保したといっても背が高いミニバンよりは狭い等です。

中古車検索ランキング3位ースズキジムニー

これは以外と言ったら失礼かもしれません。そう思ってしまう車です。というのも近年話題に挙がってくることの少ない車だったように思うからです。

この車は1970年の誕生以来、まだ2回しかフルモデルチェンジがありません。それなのにまだ売られているのが本当に不思議な車です。名前の由来は「ジープ」と「ミニ」を組み合わせたということで、確かに小回りがきいてオフロードで活躍する車のようです。

これでなんとなく分かってきました。田舎道、山道、雪道の多い地方、つまり関東より北の地方での人気が高いのではないでしょうか。実際にオーナーの声でも北海道の方がいたりしています。通常は、地味に根強い人気なのが、今はたまたま需要が増えたので爆発的大ヒットという感じなのかもしれません。

さてではオーナーの声から抜粋したいと思います。「4WD性能が高いことに満足している」「乗り方次第で燃費も良い」「生活の中で使い勝手が良い」「小回りが利いて悪路もばっちり」という声が挙がっています。つまり、オフロードとしては期待以上、軽自動車の小回りも有効活用できるということです。

逆に「走り出しが遅い」「街中走行には向かない」などの声も挙がっています。まあそんなところではないでしょうか。

中古車検索ランキング2位ートヨタクラウン

日本人の男性で車を運転する人はほとんどが知っていて、憧れ続けるラグジュアリーセダンの代表車です。日本初の純国産乗用車であり、日本を代表する高級乗用車です。最近ではセダン車もいろいろ増えてきており、いろんなセダン車の名前が挙がってきますが、昔は「いつかはクラウンに」という感じでした。それだけ30代~40代の憧れの車でした。現在のモデルで13代目とそれだけの歴史ある車で、国内では無敵の権威性を保っています。エンジンは全てV6で2.5~3.6ℓおよびハイブリット車があります。

中古車の相場は110~190万で流通台数の多さがトップクラスですので、値段ももちろんもっと安い中古車もあります。今お勧めの年式は2003年のゼロクラウンが価格が落ちてきていてねらい目です。

オーナーの声としては、あまり悪い声は聞きません。それだけの歴史があるので、オーナーもよく知っていて購入しているからということも考えられますが、基本「走りに関しては文句なし」のようです。スピード感だけでなく、安定性も優れており、さすがといえる内容です。

少しオーナーから難点として挙がってきているのは「前方の視界が少し見にくい」と感じるということでした。この点は個人個人で違いもありますが、試乗して確認した方がいいですね。

中古車検索ランキング1位ー日産スカイライン

セダンとクーペうを設定する伝統のスポーツモデルです。現行型で12代目を迎えるということで、もはや日産だけでなく日本を代表する車といってもいいと思います。

中古車の販売価格では60~160万の間が相場です。先代以前のモデルに関してであって、現行型は230万程度はします。

日産スカイラインのオーナーの声はいろいろ挙がっていますが、良い点でいうと「3.5ℓのエンジンがパワフルで加速力ハンパなく、高速走行時の安定感も抜群」ということで、まずは走りに対する不満点はほとんどないようです。

次に悪い点として共通しているのが「小回りが利かないので細い道とかの走行は不便」ということです。これは仕方ない部分もありますが、実際に走ってみると思っていた以上に小回りが利かないと感じるということだと思います。

また、乗り心地に関してはどの型に乗っているかでかなりの差があります。現行モデルでは特に不満点はありませんが、R34型とかでは後部座席に人が乗るのは厳しいといった声も挙がっています。また、現行モデルではスポーツカーというよりはラグジュアリーカーといった感じという意見も挙がっており、日産スカイラインに何を求めるかで、何年式のどの型を好むかは分かれてくるところです。

憧れの高級車で優雅なドライブをしたい

35歳男性、家族は妻と子供2人、年収750万、現在の車はトヨタのウィンダムです。

この方は若くして会社役員になったので、そのご褒美に高級車を買いたいということらしいです。年収も750万であればそれなりに良い車に乗っても問題ないと思います。しかし、いくら自分へのご褒美といっても、家族思いのお父さんなので、やはり子供の乗り心地も重視しています。後部座席がゆったりできるスペースのある車を検討中です。

広々とした空間に高級感、一番のお勧めはこれです、レクサス・ISです。世界に向けてアピールする国内高級車ブランドのレクサスは、エレガントな走りに力強い加速力も備わっており。飽きることのない車です。走る喜びを十分に感じることのできる車です。

また、中古車の価格帯も200~250万とそれほど高いわけでもない。先代型であれば新車の半額くらいで購入できます。レクサス・ISを所有する喜びも間違いなくあります。

また、居住性や快適性はもちろんのこと、細部にまでこだわったエクステリアはさすがの一言です。この車を見てしまうと他の車が目に入らなくなってしまうといってもいいくらいです。

お子さんと一緒に快適なドライブが毎週の休みの楽しみになること間違いなしです。

毎日乗りたくなるような自慢の車が欲しい

39歳男性、家族は妻と子供1人、年収は620万円、現在乗っている車はトヨタのマジェスタです。

この方は休日は家族と、そして仕事にも車を使っていますので、平日は自分のみで乗るわけです。となってくると家族のための車であると平日に車に乗るワクワク感がない、かといって平日乗るための自分の趣味だけに走ってしまうと、家族乗りの時に支障が出るといった悩みがあります。

今回は中古車で考えているわけですが、150万くらいの車でスタイリッシュで高級感、そしてもちろん走りもそれなりで、安全性も求めるといったちょっとわがままな注文ではありますが、ぴったりの中古車がありました。

それがメルセデス・ベンツBクラスです。ミニバンとコンパクトカーの間を狙ったのがBクラスです。高いブランド力でありながらも、ファミリー層を意識した設計と低価格に設定されている値段で幅広い層から支持されている人気車です。

また、性能やインテリアも上級クラスのベンツにひけをとらない内容になっていて、本当にお買い得感が高い車です。中古車の相場が130~190万ですので、一般家庭でも十分に手が届きます。

自営業などの方で、ちょっと信頼性を高めるために良い物を身に着けるということは多いですが、この車に乗るというのも一つの手かなと思います。

大人のスポーツカーが欲しい!

47歳男性、家族は妻のみ、年収は700万、現在乗っている車は三菱のディアマンテです。週末はスポーツや趣味に時間を割いています。そうした自分だけの楽しみを大切にしていますので、車にも自分だけの上質感とデザイン性、スポーティーな走りを求めています。値段はそんなにこだわっていませんが、100万台くらいでいい車があればと思っています。

この方は40代の後半ということで、一般的な高級感ということでしたら、例えばマークXなどがいいのではないかと思います。ただ、ちょっとこの方は変わり者なので、それがいいとも言いきれないのです。この方は自営業者で、自分独自のプライドを持って、仕事をされてきています。そして、自分だけの独自な世界感を持っています。

ということで、一般常識と思うような回答では満足されません。そこで今回提案するのは、マツダのアテンザスポーツです。この車はいい意味で中古半端な車で、どういった方が乗るというのが難しい車です。しいて言えば、スポーツカーに乗りたいけど家族に反対されている、普通じゃない車が欲しい、ミドルクラスなのに3ナンバーがいいなどちょっと変わった要望を満たしてくれます。こういった珍しい車は自分だけの車が欲しいと思っていらっしゃる方にとってはかなり魅力的な車ではないでしょうか。

維持費も安い、人気の軽自動車に乗り換えたい!

今回の事例は26歳女性、独身で年収360万、今乗っている車はダイハツのミラです。この方が今乗っている車は母からもらった中古車を自動車免許を取得してからずっと乗っているそうです。車にあまり詳しくなくって、今まではあまり興味がなかったらしいのですが、そろそろもらった車にガタがきていて、どちらにしても買い替えが必要という状態になってきているようです。そこでどうせ買い換えるなら、最近のちょっとお洒落なしかも燃費もよく維持費も安い軽自動車を購入しようと考えています。できれば一括で購入したいらしく、予算は50万前後です。

そういった中古車ですが、ホンダのライフが一押しです。長年軽自動車を牽引してきた車で、デザインや快適性、軽自動車の割りに広い空間など、生活において必要と思わせるものが全て揃った車です。

この方の場合、お洒落な軽自動車といっていますが、今までがダイハツのミラということで、ほとんどの車がお洒落に感じると思います。どちらかというとお洒落な中にも落ち着いた感じがある車の方がこの方にはお勧めです。更には、中古車の市場に10年以上も前から出ており、いろんな年式の中古車があります。この方の場合は3カラ5年落ちの車を目指されるといいと思いますが、それでも50~70万くらいで購入できると思います。