先入観

ときどき、なにげなくしているお話のなかで“中古車”という

ワードが出てくる場合。

なぜかほとんどの場合がバカにしている、

もしくは軽く・下に見ているといったケースが多く感じます。

でも、実際に販売店に足を運んだり、インターネットなどで

調べてみると、そうではないんだということが

ハッキリすることも、決して少なくないんじゃないかと思います。

確かに、自分には不要になった車、あるいは

もう動かないので廃車にするか迷うような車などでも、

よほど見込みがナイと確認される場合を除けば、業者がわは

キチンと値段を付けて、買い取ってくれるのは事実です。

でも、その車になんらかのおかしな手を加えて、

消費者をだまして、販売しているワケではありません。

ひと昔前には、メーターをはずして違法な調整をし、走行距離を

嘘をついて売りに出すという手口を使っていた、心ない

販売業者もいたかもしれませんが、今は情報社会だということもあり。

そういう、あからさまに残念な業者はごくわずかだと考えられます。

なにか気になる点があれば、その場でドンドン質問して

もし可能であれば、メールなどで問い合わせるのもイイと思います。

むしろ、相手が残念な会社だった場合には、

メールでの問い合わせなら“文章”として、目に見えるかたちでの

証拠を残すことができますので、よりオススメだと思います。

ただ疑うよりは、行動を起こすほうが解決への道は近くなります。

自分のお財布事情にも、環境問題にもエコですので

これからもっと増えていってほしいと思いますね。

あらら…

せっかく持ち込んで査定の依頼をしていただいたんですが、

残念ながら、そのままお客様にご返却という運びになりました。

…という内容の、謝罪文が友人のもとに届いたそうです。

数年前に買った自分用の車が、結婚や子供がうまれたことで手狭に

なったので、買い取り業者に売却して、そのお金を頭金にして

少し大きめの、中古車両を購入しようと考えていたようなのですが。

どうやら、その友人が車をいじりすぎていたのが原因のようです。

とにかく凝り性な奴なので、内装までいじっているほどでした。

当初は普段乗ってきたそのままで、出そうと思っていたようなのですが、

いろいろと雑誌やインターネットで調べて、マズイと思ったようです。

それでも“車検にさえ通っていれば、問題ないだろう”と思ったようで、

ずっとはずして乗っていた標準のシートなどを、慌てて付け直し、

お気に入りのシフトカバーだかも元に戻して、自信満々で

持ち込んだようなのですが…結果は惨敗だったようです。

話を聞くと、まずバンパーは昔、純正のものを壊してしまったので

違う車種のものに、自分で手を加えて使っていたそうです。

もうその時点でアウトじゃないかと、即ツッコミましたが。

ほかにも、車内用の照明もほとんど純正ではありませんでしたし、

ウィンカーやライトなんかも、ほぼ別の車両のもの。

よくまあコレで“車検には通る”なんて思っていただなと、

ある意味、そのポジティブさに驚きました。

何をするにも、責任とリスクが伴なうんだと学んだそうです。

追突防止

昔の人は言いましたとさ。“春眠あかつきを覚えず”と。

ホントにその通りですね、最近いくら寝ても眠たいです。

日照時間が少ない、ザ・冬の天気という日が長かったせいか、

体内時計が、チョットだけ狂い気味なようです。

別に病気ではないようなので、病院にいって診てもらおうとまでは

さすがに思いませんけど、午後一番からの大事な会議があるときや、

お昼前の微妙な時間帯にある、お客さまとの商談に向かう時。

不意に、どうしようもない眠気に襲われてあわや!って思いを

ここ数日の間に、何度も経験して少し焦りましたね。

でも、ラッキーなことにうちの会社の車には、イイモノが

ついているので、助かりました♪

今、いろんなメーカーさんで出している追突防止機能です。

渋滞のなかウトウトしていると、つい目の前の車との距離を忘れて、

ほぼ惰性でブレーキを離したり、踏んだりし続けてしまうので、

うっかりタイミングがずれただけでも、簡単に追突してしまいます。

それを防止してくれるのが、この機能です。

前の車との距離を自動的に計測して、危険だと判断したら

勝手に減速したり、ブレーキをかけてくれるというスグレモノです。

しかもこの車、中古車なのにこの機能が付いています。

購入するのもイイですけど、会社の車はリースのほうが楽ですね。

ナビとか便利な機能がイロイロついた車両を、

中古では有りえないような金額で、乗ることが出来ます。

会社ので気に入ったので、自分用にも先月同じものを買っちゃいました。

こういうメリットもあるんだなと、新発見です。

日焼け

いきなり寒かったり、そうかと思うと急に暑くなったりと

随分、頻繁に天候が変わって厄介ですよね。

今日は冬に軽く戻ったくらいの寒さに感じましした。

まあ幾ら寒いと言っても、さすがに雪が降るまでの気温まで

下がることはないようですけど。

明日は、一変してかなり暖かくなるようなので一安心ですね♪

でも、そうなるとまたひとつ困った問題が…。

暖かくなって、日差しが強くなってくると、

車のまどから運転席に向かって、日光が差し込むんですよね。

いくらかは服で隠れていますけど、それでもジリジリと

焼けつくような感じで、後で見ると真っ赤に日焼けしています。

わたしの記憶では、たしか数年くらい前からだったと思うのですが、

新車で買うと、UVカット使用の施されたガラスが使用されるように

なってきたので、ある程度は緩和されるようです。

でも中古車クラスの古さになってくると、どうしてもその効果が

落ちてしまって、こちら側でなんらかの対策をとらなければ

いけなくなってしまうのが実情なんだとか。

そのUVカット仕様が、どういうふうになっているのかは

まったく詳しい事がわからないので、何とも言えないのですが

防ぐための方法なら、少しはうかぶのでイロイロと試しています。

一番イイなと感じるのは、ひじ近くまである長めの白い手袋ですね。

ちょっと恥ずかしい気もしますが、対向車のドライバーに

合図をする時なんかでも、ハッキリ見えるという利点もあるので

結構イイですね☆

エコノミー

景気が良くなっているとは言われていますけど、

ほとんどみんな、お給料は全然上がっていないし、

一方で食料品も日用品も、ぜーんぶ値上げ。

価格を下げたっていうとマズいのか、某スーパーさんでは

新価格ってうたい文句で、事実上のセールを展開してくれて

いますけど、やっぱりどうみても高くなりましたよね。

そうなってくると、いかにムダを省くかがポイントになります。

でも、難しい計算とかできないし、結局続かないんですよね。

じゃあそもそも、それを前提にしたものを買おうってことで、

新車でも中古車でも、燃費のイイ車が売れ筋になっているみたいです。

もちろん、小回りが利くとか操作性も大事ですけどね。

だって事故多発じゃ、燃費以前の問題になっちゃいますしね。

売り市場にどのくらいの数が出回っているのかについては、

チョット不明なんですが、ボタンひとつで燃費のイイ走り方を

教えてくれたり、手助けしてくれる機能が付いたものもありますよね。

たぶん新車で購入する時に、数あるオプションの中の

ひとつとしてつける機能なんでしょうけれど、かなり便利ですよ。

講習会とセットにしてくれている、というパターンもあるようですが。

前の車との車間距離だとか、アクセルを踏み込む加減。

ブレーキを使うタイミングなんかも、かなり細かく

実際に運転しながら、わかりやすくアドバイスしてくれます。

そんな機能の有無にかかわらず、どの車種でも使える方法だと思うので

一度お試しになるのは、いかでしょうか?