雨の日の発見

今日はなんだか一日中、ほとんど雨でしたね。

せっかくの週末だというのに全然、お天気に恵まれませんでした。

そのおかげで、日中だったのになんとなく薄暗く見えづらい感じがして

ヘッドライトをつけなければならなくて、面倒でした。

中古車ではなく新車で買ったのですが、もうすっかりオンボロカーなので

ライトそのものが照らしてくれる範囲も、狭くなった気がします。

球を交換したばっかりの時でも、あまり“明るい”という印象がないです。

もしかすると、普通の色だということも関係しているのかもしれませんが。

やっぱりこういう、光を吸収してしまうような天候のときは

ディスチャージランプが搭載されている車種は、本当に便利ですね。

お高めのSUVクラスのクルマに多いような気がしますが。

でも高い値段をした価値は、確かにあると思います。

通路というほどではないですが、空間が広く感じますので。

少し前の時代の、小さな軽自動車。

ドライバーと助手席で肩がぶつかってしまう狭さと比べると一目瞭然です。

まあ、付き合い始めたばかりのカップルのかただとか、

あと新婚ホヤホヤのご夫婦の場合だと、かえってそのほうがイイのかな?

そういうところも合わせて選ぶっていうのも、アリだと思います。

なんでも新しい方がいいとは限らないって寸法ですよね。

古いものにもそれなりの良さ、替えがたい良さがあるんですよね。

そういうのをちょっと忘れかけていた気がします。

まあ、小さい車で新婚気分に戻ろうとまでは想いませんけどね。

クルマのリサイクル

つい先日、珍しいテレビCMを目にしました。

またおなじみの、中古車の販売とか買い取りのCMかと思いきや。

パーツリサイクルとかいうCMだったんですよね。

あんなの初めて見ましたね、たぶん。

知り合いに競技をやっている人間が居て、その関係で以前は

よく“パーツ屋さん”に連れていってもらったものです。

今はこちらが忙しくて、全然行けていないんですが。

そこは多分ちょっと変わったお店なんですよね。

もう何年来のお客で、しかもちょっとの間そこのお店で

その友人が働いていたということもあるので、対応もテキトー。

適当って、悪い意味に聞こえそうなんですけど違いますよ。

本当にこちらを信用してくれていて、必要なパーツがあると

在庫の山の○○らへんにあるからと説明してくれて、

野原いっぱいに広がった山の中から、自分で勝手に探し出して

持ってきて、お金もレジのところに置いて支払ってくるんです。

しかも「お金置いといたよー」の言葉だけでOKなんですよ。

適当過ぎるというか、ひとを信用し過ぎというか。

見ているこちらのほうが心配になって、レジ係を申し出たくなるほどの

あまりにも自由すぎるお店の雰囲気です。

お値段も格安ですし、野原にあるのにいたみ具合何ともないんですよ。

無造作に積んであるようで、実はちゃんと手入れしているんでしょうね。

そういうお店って、なんだかイイですよね。

場所はわかっているので、また顔を出してみようかな♪

クリンナップ

連休中、ふと目に付いた光景がありました。

ちょっと遠出の予定があったのですが、家族が多かったので

幾らか出遅れてしまい、大渋滞に巻き込まれました。

その道沿いでみた、ひとつのさみしそうな光景。

ゴールデーンウィーク休暇のために、休業中になっている

中古車屋さんの外で、からっかぜに吹かれているたくさんのクルマたち。

朝露がついていたのか、ところどころ光っていました。

見方によっては、さみしいよーって泣いているようにも見えました。

世間の人はほとんどみんな、どこで休暇を過ごすか、

どこを観光しようかとか、というようなことで頭がいっぱいなので、

わざわざクルマ屋さんに足を運ぼうって人は、稀だと思います。

だったら、経費削減も兼ねていっそお休みにしてしまおうって事なんでしょうね。

完全に野ざらし、ほったらかしって感じでした。

あ、でも一部のクルマには桜ではないようでしたけど

カラフルな花びらが、あちこちにペタペタとくっついていて、

まるでクルマたちがみんなで、お花見をしているみたいなのもありました。

つい暇だったので、外ばかり見ているとそんなことを考えました。

まあそんな、おとぎ話みたいなはなしは別にするとしても。

連休明けは、ドコもまずこの休業期間内についた汚れを落とす作業に

追われるとおもうので販売店を訪れるのは、もう少し

あとの時期のほうがいいかもしれませんね。

そのほうが、よりイイ値引きをしてくれそうな予感もします。

見た目で判断?

相手の事がなんにもわからない、初対面の時って

やっぱり見た目(外見)から得た情報が、多くを語っちゃいますよね。

スーパーの店員さんに探し物など何かを頼む時は、若い人よりはなるべく

中堅クラスに見える年齢のかたを、無意識に選んで声をかけていたりします。

学校の先生なんかも、あまりに若い方だとつい頼りなさそうだとか

自分より下に見てしまう傾向が、あるような気がしますし。

年齢とは別に、話しかけやすいオーラみたいなものをまとっているひとは

いつ、どこに行っても、誰かに話しかけられる機会が、とても多い気がします。

人間以外でもそれは同じ事みたいですね。

中古車の販売店にいくと、かならず目を引くクルマがいます。

もともと自分が買いたいと思っていた条件とは、明らかに違うのに、

今流行っているようなタイプの車でも全くないのに。

不思議ですよね。これって、場所が関係しているみたいですよ。

値段や手入れ状態もさることながら、人の行動パターンっていうんでしょうか。

それで一番、効果的に訴えかける場所っていうのが存在するそうです。

個々のお店の雰囲気や向き、日の当たり具合などでかなり変わるようですが

うまくその方法を使うと見に来た人に、無言でアピールできるそうです。

たとえば、日光があまり当たる場所だと値札も、車体の色も見づらいので

無意識に候補から外してしまうだとか。

しっかり自分を持っていないと、うっかりはまっちゃいますね。

つい、クセが。

昔はトンネルを通るときに点けたライトを、そのままの状態で

走っていて、スレちがった車や信号待ちなどで教えてくれたりしました。

なかなか気付かなくて、それからハッと慌てて消すんですよね。

どこにでもある、おなじみの光景だったと思います。

そして、夜間はライトをつけたままでエンジンを切ってしまって

朝になってエンジンがかからなくて、バッテリーがあがってしまってる事に気がつく。

もちろん、今はほとんどそうじゃない事が多いですよね。

ライトをつけたままエンジンを切ると、アラームが鳴るので気が付きますし、

一部の車種では、自分でライトを点けたり消したりしなくても、

周りの明るさを感知して、クルマが自分でやってくれちゃいます。

別にやりたいわけじゃないけれど、ちょっと懐かしいような気がします。

残念ながら、ライト消灯うんぬんの機能はまだ限られた車種なので、

滅多に載せてもらう機会も、運転する機会もなかったりします。

新車で購入してもそうなので、中古車ならなおのこと縁遠い状態ですよね。

そして、長年してきたクセというのはそう簡単には抜けないもので。

ごくたまにですが、その機能のついた車に載せてもらう時に

ついトンネルに差し掛かると口をついて出てしまいます。

「ねえ、ライト点けた?」

アッと思った時はもう手遅れ、すっかり笑いものになってしまいます。

慣れとかクセって、怖いですね。

便利だったんだなぁ

修理などの維持費もかかるし、税金もバカにならないからという理由で

つい先日、大きめのナンバーの車を1台手放すことにしました。

もうイイだけ中古車な程度の古さにはなっていましたし、

あちこちガタが来ていましたので、仕方がないことだったのかなと思います。

なので、現時点で我が家にあるクルマは1台。

あ、未婚の子供が所有しているものが1台あるので、それをいれると一応2台。

でも仕事で1日中ずっと使用していますし、朝はかなり早く帰りが

ビックリするほど遅いので、あまりアタマ数には含められないんですけどね。

夕食の準備に必要な、ちょっとした買い物などでも、近くにはコンビニしかないので

スーパーまで買いに行くには、やっぱりクルマが欲しいなと思います。

そんな時、だれかほかの人間が別の用事で使用していたりすると

徒歩でいくか、帰ってくるまで待っていなければイケナイ事になってしまいます。

これが、思いのほか不便なんですよね。

今まで各自がクルマを持っているのが、ごく当たり前のことでした。

車検の時なども、代車を出してもらっていたので不自由を感じることもありません。

無くなってみて初めて、その便利さに気がつくんですよね。

まあ、クルマに限らずみんなそうなのかもしれませんけど。

大切なものって、すぐそばにあると気が付きづらいものなんですね。